心地よい一日は、好きな香りから。
〈ロッソ ノービレ〉のある暮らし。


私たちの毎日は、いくつもの小さな時間の積み重ねでできています。朝、目覚めたとき。出かける支度をするとき。仕事から帰り、ほっとひと息つくとき。そして、一日の終わりに自分のための時間を過ごすとき……。慌ただしく過ぎていく日々の中でも、ふと心をほどいてくれたり、いつもの場所を少し特別に感じさせてくれたり。そんなきっかけのひとつになるのが「香り」なのかもしれません。
ヴラニエス フィレンツェを代表するフレグランス、〈ロッソ ノービレ〉。芳醇な赤ワインから着想を得た、果実の豊かさとウッドの奥深さが溶け合う香りは、空間だけにとどまらず、手肌や装いへ、さまざまなかたちで、暮らしの時間に寄り添います。〈ロッソ ノービレ〉とともに過ごす、とある一日を想像してみませんか?
AM 7:00
朝、扉を開けた瞬間から始まる、心地よい一日。


目を覚まし、カーテンを開ける。窓から差し込む朝の光を眺めながら、コーヒーを淹れる。そんな何気ない朝の風景に漂うのは、リビングに置いた〈ロッソ ノービレ〉のディフューザーから広がる芳醇な香りです。
赤ワインを思わせる豊かな香りでありながら、甘さだけに傾かない奥行きがあるからこそ、性別を問わず暮らしになじむ〈ロッソ ノービレ〉。朝の空気の中で感じるこの香りは、夜とはまた違った表情を見せてくれます。窓を開けて新しい空気を取り込むように、香りが気持ちのスイッチをゆっくりと切り替えてくれるよう。
ディフューザーは、空間の広さや暮らし方に合わせて選べる豊富なサイズも魅力。ベッドサイドや書斎のようなパーソナルなスペースから、家族や友人が集うリビングまで、その場所にふさわしいかたちで取り入れることができます。香りは目には見えないもの。けれど、毎日を過ごすうちに、いつしかその場所の記憶と重なり、「この家らしい」と感じる空気の一部になっていきます。
この秋には、〈ロッソ ノービレ〉の世界観を新たな装いで楽しめるリミテッド エディションも新たに登場。ワインボトルのエチケットを思わせるラベルに特別なデザインをあしらい、インテリアとしての存在感もより印象的に。いつもの空間に置くだけで、目にも新鮮なアクセントを添えてくれます。
朝の光と、淹れたてのコーヒー、そして〈ロッソ ノービレ〉。お気に入りの香りとともに目覚める、そんな心地よい朝を楽しんで。
このシーンに登場したアイテム: ロッソ ノービレ 500ml ディフューザー リミテッドエディション 2026
AM 9:00
家の香りを、自分の香りに。〈ロッソ ノービレ〉と出かける。


玄関で靴を履き、バッグを手に取る。出かける前の仕上げにオードパルファムをひと吹き。家のなかで楽しんでいた〈ロッソ ノービレ〉を、今度は自分自身に纏い、家を出ます。
香りは、服やジュエリーと同じように、その日の気分や装いに寄り添い、自分らしさをつくってくれるもの。家で親しんでいる〈ロッソ ノービレ〉を自身に纏うと、好きな香りをそのまま外へ連れ出すような、どこか特別な心地よさがあります。
仕事へ向かう日も、休日に街へ出かけるときも、自分らしく香りを楽しむ。〈ロッソ ノービレ〉が、「家の香り」から「自分の香り」へと広がることで、好きな香りと過ごす時間が、家の外へと広がっていきます。
このシーンに登場したアイテム: ロッソ ノービレ オードパルファム 100ml
PM 06:30
「ただいま」から始まる、香りのリセット時間。


一日の予定を終え、玄関の扉を開けると、ふわりと感じる〈ロッソ ノービレ〉の香り。「家に帰ってきた」と、自然と気持ちがほどけます。バッグや上着を置いたら、まずは洗面台へ。〈ロッソ ノービレ〉のハンドソープを手に取り、豊かな泡とともに広がる芳醇な香りを楽しみます。
毎日何気なく繰り返している「手を洗う」という行為も、好きな香りと一緒なら少し気分が上がる時間に。手を洗ったあとは、ハンドクリームをゆっくりなじませて。手肌をいたわりながら香りの余韻を楽しむうちに、外で過ごした一日から、少しずつ家での時間へと気持ちが切り替わっていきます。
そしてリビングへ向かえば、そこにはディフューザーから漂う、いつもの〈ロッソ ノービレ〉。手元に残る香りと空間を満たす香りが重なり、家でリラックスして過ごす自分の時間が始まります。
このシーンに登場したアイテム: ロッソ ノービレ ハンドソープ 410ml | ロッソ ノービレ ハンドクリーム
PM 08:00
グラスを傾けるように、香りを味わう夜。


ヴラニエス フィレンツェが生まれたイタリア・フィレンツェのあるトスカーナ地方は、美しい丘陵地帯とブドウ畑が広がる、世界的なワインの産地としても知られる場所です。この土地の文化と空気にインスピレーションを受けて生まれた〈ロッソ ノービレ〉が表現するのは、芳醇な赤ワインの世界。ストロベリーやワイルドベリーの果実感に、ワイン樽を思わせるバーチやオークが重なり、時間とともに奥行きのある香りへと移ろっていきます。
だからこそ、この香りがひときわ似合うのが、一日の時間がゆっくりと流れはじめる夜。照明を少し落として、好きな音楽をかける。料理を並べ、ワインやお気に入りの飲み物をグラスへ注ぐ……。
誰かを招く日なら、会話や料理を楽しむその空間に、〈ロッソ ノービレ〉の香りを。ひとりで過ごす夜には、何もしない時間をゆっくり味わうために。香りそのものを主役にするのではなく、その場にいる人や過ごす時間をそっと引き立てる。そんな楽しみ方ができるのも、〈ロッソ ノービレ〉の大きな魅力です。
このシーンに登場したアイテム: ロッソ ノービレ 500ml ディフューザー リミテッドエディション 2026
PM 10:00
キャンドルに火を灯し、一日の余白を楽しむ。


食事を終え、夜が深まったら、〈ロッソ ノービレ〉のキャンドルに火を灯して。この秋登場したリミテッド エディションは、深みのあるワインカラーのガラスを纏った特別なデザイン。置くだけで空間をシックに引きしめ、インテリアとしても印象的な存在感を放ちます。
揺れる炎を眺めながら、本を読んだり、音楽を聴いたり。今日あった出来事を話す夜もあれば、何もせずにソファでゆっくり過ごす夜も。キャンドルのやわらかな灯りと香りに包まれると、いつもの部屋にも自然と穏やかな時間が流れ始めます。
同じ〈ロッソ ノービレ〉でも、ディフューザーで空間に広げたり、肌に纏ったり、キャンドルで灯したり。お気に入りの香りを、その日の気分や過ごす時間に合わせて楽しむ。それは、料理やシーンに合わせてワインを選ぶことと、どこか似ているのかもしれません。
このシーンに登場したアイテム: ロッソ ノービレ 350g キャンドル リミテッドエディション 2026
香りを選ぶことは、どんな時間を過ごしたいかを選ぶこと。
1983年、香りの文化とクラフツマンシップが息づくフィレンツェで誕生したヴラニエス フィレンツェ。そのブランドを象徴する香りとして長年愛されてきた〈ロッソ ノービレ〉には、トスカーナの風景やワイン文化、そして人生の時間そのものを楽しむ、イタリアらしい感性が息づいています。
朝、部屋に漂うディフューザーの香りから始まり、出かける前に纏うオードパルファム、帰宅後のハンドソープやハンドクリーム、そして夜に灯すキャンドルまで。〈ロッソ ノービレ〉があることで、いつもの朝を少し丁寧に始めたくなったり、家に帰った瞬間にほっとしたり、夜のひとときをいつもよりゆっくり味わいたくなったり。そんな何気ない変化の積み重ねが、毎日の暮らしを豊かにしてくれるのかもしれません。心地よい部屋、好きな音楽、おいしい食事、大切な人との会話。そして、そこにお気に入りの香りがあること。〈ロッソ ノービレ〉とともに、何気ない一日の中にある、心満たされる時間を楽しんでみてください。

