Philosophy

すべては、香りへの情熱から

Dr. Paolo Vranjes(パオロ・ヴラニエス)は祖父の影響で幼い頃からフレグランスに関心を持っていました。シルク商人として世界を巡っていた彼の祖父は、旅先でさまざまなフレグランスを買い求め、コレクションしていたのです。
貴重なコレクションが並ぶ部屋で祖父と過ごした時間は、パオロ・ヴラニエスが香りへの情熱を抱くきっかけとなりました。その後、薬剤師として研究を重ねた彼は、香水の歴史が作られた「香りの地フィレンツェ」で、香りの元となるエッセンスの抽出を始め、それが彼のブランド、”Dr. Vranjes(ドットール・ヴラニエス)”の出発点となりました。
注意深く抽出された最高品質のエッセンスを用い、フィレンツェのラボでひとつひとつ丁寧に作り上げるフレグランス製品には、香りのある生活をこよなく愛するDr. Vranjesの理念が息づいています。